2008年09月17日

年金問題・・・あなただけのことではありません!

消えた年金

消された年金


年金問題・・・一段落もしていないうちに再燃です。


どちらのケースでも被害受けたのは被保険者・受給権者・・・国民です。



一連の問題の被害者は、あなただけではありません。
全国にたくさんの被害者がおられます。



国が・・・
社保庁が・・・
事業主が・・・


などと言ってはいられません。




たくさんの事例を蓄積させることが解決への道と考えます。
そこで当事務所では、被保険者・受給権者の皆さんに「消えた年金」「消された年金」に関する情報を募集します。


年金問題で苦しんでおられる方は、あなただけではありません。
解決された事例も含め、あなたの貴重な体験をご提供ください。



私に情報を提供することで解決するものではないかもしれませんが、情報を蓄積することで、他の困られている事例の解決に繋がる可能性もあります。



⇒⇒情報提供フォーム

◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

注1)年金相談ではありません。年金相談をご希望の方はコチラを⇒「なんやねん?年金?」


注2)情報の提供は、匿名で結構です。いただいた情報は、他の方へのアドバイスとして事例のみご紹介させていただくことがあり、また、事例として当事務所が主催する勉強会・事例研究等にてその研究材料にさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。もちろん、具体的な事業所名等は伏せていただいて結構です。

posted by 橋本將詞 at 15:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 年金手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

消された年金!?

また、社会保険庁の問題が明らかになりました。

皆さんの年金額計算の元となる標準報酬月額改ざん問題。


ただ、この問題は改ざんを指南したとされる社会保険庁に問題アリということは当然ながら、事業主側にも問題アリです。



標準報酬月額は、毎年4・5・6月の給料額の平均を元に9月より決定(改定)されます。(保険料として天引きされるのは10月受け取り給与)
決定された各従業員の標準報酬月額については、社会保険庁より決定通知書という形で事業主に通知されます。事業主は通知された標準報酬月額を従業員に知らせる義務を負っているのです。



改ざんされた標準報酬月額・・・。
事業主から通知されていればその時点で問題になっていたのでは。。
実態よりも低く申告させることを指南させる(社会保険庁)は問題ですが、それを受け入れて改ざんを了解し、しかも従業員に説明もなく改ざん前の標準報酬月額で保険料を天引きしていた・・・とすれば、言語道断。


社会保険庁は、給与明細等の証拠(←こればっかですが、残している方のほうがわずか・・・・)があれば社会保険事務所で訂正できるような取扱いを始める・・・と報道で聞きました。

となれば、標準報酬月額を低く申告したにも係わらず、以前の保険料を天引きしていた事業所に取り立ての手は及ぶのでしょうか・・・。
おそらく・・・時効の問題が・・・・。




万が一、改ざんされていたというおそれがある場合で、証拠がなくとも第三者委員会には申し立てできます。(社会保険庁の回答後ということになるでしょうが・・・・)



腹立たしいことこの上ないかと存じますが、冷静に・・・冷静に・・。



消えた年金
消された年金

の情報をおよせください。


⇒⇒⇒情報提供(フォームが開きます)



◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

ご質問がある場合は、こちらを・・・⇒「年金疑問を解消!」

年金の基本的な解説については、こちらを・・・⇒「なんやねん?年金?」


posted by 橋本將詞 at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 年金手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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