2009年10月19日

年金通帳他

民主党政権となり、政治手法が劇的に変わった気がします。

報道もここ数日、概算要求が95兆円を超えるという話題でもちきり。

その中で、消えた年金を追求し続けた長妻大臣が奮闘されています。少し疲れられたのではないかと思いますが・・・。



先週、年金に関して話題がいくつか報道されました。

●2年間で集中的に消えた年金問題を解決する。
●年金機構は予定通り発足させる。
●8億件の紙台帳をコンピューター記録と突合する。
●年金通帳を来年度から実施する。


年金相談を受けていて、消えた年金問題はエンドレスだと感じます。年金制度は長期保険。受給されてすぐの方でも40年以上前が最初の納付です。もし、記録が見つからないとすれば、80歳の方にとってみれば60年前(場合によってはそれ以上前)に納付したかどうか、どこに勤めていたかどうかを思い出す必要があります。


また、これほど不信感を募らせている状況であれば疑心暗鬼になってどこをどう調査しても納得した回答を得られることは難しいのではないでしょうか。


となれば、エンドレス。

スムーズに第三者委員会が処理してくれればいいのですが、そうもなってないような。



全ての申出者に何らかの形で認める方向でないと解決しないのではと思ってしまいますが、どれほどの財源が必要なのか・・。政治的解決といっても無理でしょう。



ただ、今後、将来にの記録に関しては消えることはないと考えます。それは、今年度から発送が開始されたねんきん定期便と民主党が来年度から実施するとした年金通帳。

定期便だけでも送られたときに全加入者が自身の記録を見返すことで消えることはないでしょう。何せ毎年チェックするのですから。
年金通帳はどのような形になるのかわかりませんが、これで少しは安心できるはず。





一つの懸念は、会社側の管理。働き始めてすぐに加入しない(させない)場合も現実にあるということ。記録の管理と同時に、制度の運用も厳格にしないと・・・。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
年金問題で苦しんでおられる方は、あなただけではありません。
解決された事例も含め、あなたの貴重な体験をご提供ください。

私に情報を提供することで解決するものではないかもしれませんが、情報を蓄積することで、他の困られている事例の解決に繋がる可能性もあります。

⇒⇒情報提供フォーム
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





年金相談をご希望の方は・・・・・
アクセス数がついてに51万件突破!yahoo登録サイト 
「なんやねん?年金?」
ねんきん特別便の情報もぜひお寄せください!!





posted by 橋本將詞 at 08:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogtop.jpg
本サイトが開きます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。