2008年06月28日

えぇっぇぇぇぇ・・・・・

マイクロフィルム化された記録(4億件)のサンプル調査で、約1.4%がコンピュータの記録と一致しないことが明らかになった・・・らしいです。

4億件の1.4%・・・・約560万件。。。


この数字・・・相当ショックです。。
ただ報道されている数字だけをみて、社会保険庁を批判するばかりではいけません。


ここで注意しなければいけないのは、「マイクロフィルム化された記録は残っている」ということ。(お願いします!!)

桝添厚労大臣は、来年度中に紙台帳の記録を画像データ化する検索システムを作り、10年度11年度に集中的に調査をすると発表しています。


是非とも、お願いします。。。


よく「自ら年金を守ろうと・・・」書かれているのを目にします。

そのためには、社会保険についてキチンと知っておく(考えておく)ことです。



例えば・・・・

就職して、雇用契約書は受け取りましたか?
社会保険加入に関して、何と書かれていますか?
会社から標準報酬月額について説明はありましたか?


それに、会社は決定された標準報酬月額を被保険者の方に伝える義務をもっています。キチンと知らせてもらってますか?



厚生年金に関しては、その手続は原則として会社を通じて行うこととなっています。

被保険者資格の取得・喪失は、社会保険庁長官が確認によってその効力を生じます。つまり、単に会社に勤めていた・・・だけでは厚生年金の被保険者とはいえず、勤めていた会社を通じて被保険者資格取得の届を社会保険庁に届出、それを長官が確認して初めて資格取得となるわけです。

つまり、会社がキチンと取得の手続をしているかどうか・・・「自分で年金を守る」ということであれば、自分でチェックする必要があるということです。


自分が加入しているか(もしくは、いつから加入したか)どうかわからない・・・・では社保で加入歴を見せられたときに、自分の記憶と違っても反論できません。





現在、年金を受給されておられる方のほとんどは年金で生活されておられます。
その現実を考えると、現役世代も高齢になると年金は大変重要なものとなります。(一昔前と違い、子供に扶養してもらえない・・・現実。。)

年金制度が無くなるときは、国家が破綻するときです。



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


公的年金に関するご相談は・・・・

なんやねん?年金? サポートのページ



公的年金の基礎知識については・・・・

link-logo2.jpg


posted by 橋本將詞 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
blogtop.jpg
本サイトが開きます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。