2009年05月27日

公的年金、世代間格差拡大

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000148-jij-pol


今日の報道ステーションでも取り上げてられました。


年金の世代間格差については、随分前から議論になっており、受給者に比べると現役世代の負担が大きいことが具体的な数字をみても一目瞭然です。



ただ、個人的な意見ですが・・・・そもそも比べるものか?と思っています。


年金制度は世代間扶養を前提に作られている制度(・・・のはず。。)です。支え手よりも支えられるほうが多ければ制度上そうなることは、仕方がない(・・・と割り切れないところに腹立たしいところがあるかと思いますが・・・)ことです。


これを報道が煽ってどうなるのでしょうか。。



それに、今の受給者世代の中で、その親世代と同居(もしくは、何らかの援助)をされている方はどれくらいおられるのでしょうか。それに比べて、今の現役世代は親世代にどれくらいの援助をしているのでしょうか?

今の現役世代の親世代(現受給者世代)への援助を年金制度があるがためにしなくてもよい(もしくは、するとしても年金があるために少なくて済む)という現役世代は多いはずです。


世代間格差は大問題だと思いますが、こういうことも報道されないと偏った議論になってしまいそうで恐いです。

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posted by 橋本將詞 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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