2010年05月12日

祝?60万アクセス突破

祝!・・・といっていいのかわかりませんが、「なんやねん?年金?」のアクセスが60万件を突破いたしました。


センスも何もない私がホームページビルダーで作ったページにこれだけの方がアクセスしていただいたと思うと感動をおぼえます。

ドメインも取ってないのに・・・・。





でも、これだけアクセスが多いということは、それだけ年金に興味がありネットを使って調べられているということで、疑問があるということです。


民主党政権になっても年金制度そのものは動いてる感はありませんが、これからもどんどんと小刻みに形を変えていくに違いありません。


正直、小刻みな制度変更に対応していくのは相当な手間がかかりますが、何とか続けていきます。



今後ともどうぞよろしくお願い致します。

http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/


annai23.jpg


posted by 橋本將詞 at 07:45| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

なんやねん?年金? サイトリニューアル

ようやく完成しました。。。。



内容(ほとんど)変わらず、見た目だけ変えて・・・・。



でも、相当時間かかったんです。。。


http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/


annai23.jpg

posted by 橋本將詞 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

ただいまHP改装作業中

ただいま、HP改装作業中です。

制度解説部分につきましては、22年度価格に変更。


構成は代わり映えしませんが、もうしばらくお待ちください。。
posted by 橋本將詞 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

年金通帳他

民主党政権となり、政治手法が劇的に変わった気がします。

報道もここ数日、概算要求が95兆円を超えるという話題でもちきり。

その中で、消えた年金を追求し続けた長妻大臣が奮闘されています。少し疲れられたのではないかと思いますが・・・。



先週、年金に関して話題がいくつか報道されました。

●2年間で集中的に消えた年金問題を解決する。
●年金機構は予定通り発足させる。
●8億件の紙台帳をコンピューター記録と突合する。
●年金通帳を来年度から実施する。


年金相談を受けていて、消えた年金問題はエンドレスだと感じます。年金制度は長期保険。受給されてすぐの方でも40年以上前が最初の納付です。もし、記録が見つからないとすれば、80歳の方にとってみれば60年前(場合によってはそれ以上前)に納付したかどうか、どこに勤めていたかどうかを思い出す必要があります。


また、これほど不信感を募らせている状況であれば疑心暗鬼になってどこをどう調査しても納得した回答を得られることは難しいのではないでしょうか。


となれば、エンドレス。

スムーズに第三者委員会が処理してくれればいいのですが、そうもなってないような。



全ての申出者に何らかの形で認める方向でないと解決しないのではと思ってしまいますが、どれほどの財源が必要なのか・・。政治的解決といっても無理でしょう。



ただ、今後、将来にの記録に関しては消えることはないと考えます。それは、今年度から発送が開始されたねんきん定期便と民主党が来年度から実施するとした年金通帳。

定期便だけでも送られたときに全加入者が自身の記録を見返すことで消えることはないでしょう。何せ毎年チェックするのですから。
年金通帳はどのような形になるのかわかりませんが、これで少しは安心できるはず。





一つの懸念は、会社側の管理。働き始めてすぐに加入しない(させない)場合も現実にあるということ。記録の管理と同時に、制度の運用も厳格にしないと・・・。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
年金問題で苦しんでおられる方は、あなただけではありません。
解決された事例も含め、あなたの貴重な体験をご提供ください。

私に情報を提供することで解決するものではないかもしれませんが、情報を蓄積することで、他の困られている事例の解決に繋がる可能性もあります。

⇒⇒情報提供フォーム
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





年金相談をご希望の方は・・・・・
アクセス数がついてに51万件突破!yahoo登録サイト 
「なんやねん?年金?」
ねんきん特別便の情報もぜひお寄せください!!





posted by 橋本將詞 at 08:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

本気か??

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2009080300812

時事ドットコム

自公両党の共通公約として3年以内の実現を目指すようです。


確かに、25年納めないと1円も支給されないというのは不公平です。現状では、納付が24年11ヶ月の人も、1ヶ月の人も同じ扱いになってしまいます。(保険という機能を考えると実際には違うのですが・・・・)

10年とすることで無年金者は大幅に減るでしょう。「無」年金者は・・・・。



ただ、40年納付して年額792,100円が10年納付でいくらの年金になるのでしょうか。単純に、792,100円÷4=198,025円(月額約16,500円)。まったくないよりマシかもわかりませんが、この額は生活していく上でどの程度の足しになるのでしょう。税金投入で最低受給額を引き上げると記事は伝えていますが、納付実績によって支給する年金制度において現状の国庫負担以外に負担を増やすことは如何なものか・・・・。



私が危惧するのは上のような事情だけでなく、いつの時点まで遡るのか、またどの時点まで認めるのか・・・です。

例えば、現実に25年に満たないために受給できない人を救済するのか。現実問題として救済できるのか?特別便のような年金番号を持つ人全て(給付に結びつかない年金番号を持っている人全て)について調査しなおすのか。

また、受給資格25年は老齢基礎年金の支給要件だけではありません。障害や遺族の年金であっても受給資格25年は絡んできます。25年に満たなくて遺族年金が受給できない人も現実にいるのです。(私の母もそうです。)
こういう人たちも救済するのでしょうか?



今後、将来に向かって・・何十年とかけて受給資格期間を10年に引き下げるというのであれば、少しは納得できるものの、3年間で実現するということは不可能に近いのではないか・・・・。できたとしても、それはすこぶる不公平となる政策ではないか。

また、変に期待をもたすだけのものにならないか・・・・・。




よくよく考えなければなりません。。。。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
年金問題で苦しんでおられる方は、あなただけではありません。
解決された事例も含め、あなたの貴重な体験をご提供ください。

私に情報を提供することで解決するものではないかもしれませんが、情報を蓄積することで、他の困られている事例の解決に繋がる可能性もあります。

⇒⇒情報提供フォーム
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆





年金相談をご希望の方は・・・・・
アクセス数がついてに51万件突破!yahoo登録サイト 
「なんやねん?年金?」
ねんきん特別便の情報もぜひお寄せください!!



posted by 橋本將詞 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

公的年金、世代間格差拡大

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000148-jij-pol


今日の報道ステーションでも取り上げてられました。


年金の世代間格差については、随分前から議論になっており、受給者に比べると現役世代の負担が大きいことが具体的な数字をみても一目瞭然です。



ただ、個人的な意見ですが・・・・そもそも比べるものか?と思っています。


年金制度は世代間扶養を前提に作られている制度(・・・のはず。。)です。支え手よりも支えられるほうが多ければ制度上そうなることは、仕方がない(・・・と割り切れないところに腹立たしいところがあるかと思いますが・・・)ことです。


これを報道が煽ってどうなるのでしょうか。。



それに、今の受給者世代の中で、その親世代と同居(もしくは、何らかの援助)をされている方はどれくらいおられるのでしょうか。それに比べて、今の現役世代は親世代にどれくらいの援助をしているのでしょうか?

今の現役世代の親世代(現受給者世代)への援助を年金制度があるがためにしなくてもよい(もしくは、するとしても年金があるために少なくて済む)という現役世代は多いはずです。


世代間格差は大問題だと思いますが、こういうことも報道されないと偏った議論になってしまいそうで恐いです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
年金問題で苦しんでおられる方は、あなただけではありません。
解決された事例も含め、あなたの貴重な体験をご提供ください。

私に情報を提供することで解決するものではないかもしれませんが、情報を蓄積することで、他の困られている事例の解決に繋がる可能性もあります。

⇒⇒情報提供フォーム

◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

注1)年金相談ではありません。年金相談をご希望の方はコチラを⇒「なんやねん?年金?」


注2)情報の提供は、匿名で結構です。いただいた情報は、他の方へのアドバイスとして事例のみご紹介させていただくことがあり、また、事例として当事務所が主催する勉強会・事例研究等にてその研究材料にさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。もちろん、具体的な事業所名等は伏せていただいて結構です。



posted by 橋本將詞 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

年金制度をどうしたいのか。。。

こんなニュースが流れています。

「年金は、現役世代手取りの半分以下 政府公約守れず 厚労省が再計算」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000507-san-soci
(yahooニュース)

2月に行われた年金制度の財政検証で厚生年金の所得代替率50%が維持できるという試算について、厚労省が今回試算したところ50%維持の前提として国民年金納付率が80%にあがることが必要であるとし、実際の納付率である65%で試算したところでは50%を割り込むことがわかった。

というのが、記事の概要です。



50%を約束しておきながら、前提がくるったとしても割り込むことは批判されてしかるべきですし、そもそも「現役世代の50%」という数字だけが一人歩きしていた感があります。

また、国民年金納付率がここ数年65%程度で推移しているにもかかわらず、社保庁の目標値である80%を財政検証の試算数値として使用したことに疑問を感じざるを得ません。


ただ・・・・・

ただ・・・・・


私がこの記事を読んで思ったことは、この記事が事実であることは間違いないのでしょうが、年金制度をどうしたいのかということ。

この記事を読んで、国民年金を納付していない人が「あ、そんな深刻なことになっているのか・・・。俺が納めないことで年金給付額が目減りしてしまうのか・・・」と、これをキッカケに納めることになればよいのですが、単に政府の信頼を損なわせているだけのような気がしてなりません。



事実を報道・・・という点については正しいのでしょうが、単に見通しが甘かったことを批判するばかりでなく、納付率が80%になるように少しでも皆に呼びかけるなりそういう方向性があってもよさそうなもの。



年金制度は本当に大事な制度です。
皆が永遠に働いて自分で収入を得ることができるのであれば、年金制度なんていらないとも思いますが、そうではない。ほとんどの人が仕事を引退すると同時に定期的な収入は年金のみとなります。


年金制度そのものは政府のものでも官僚のものでもありません。
我々国民のものです。

我々が維持していかないと、我々に跳ね返ってくることになります。



元々、日本国内に住所を有する20歳〜60歳までの方は国民年金の被保険者で、納付する義務も課せられています。そもそも納付率は100%でないといけないのに、現在は65%しかありません。

制度の必要性を理解すれば80%までは当然に回復するものだと思います。




試算が甘かったのは事実ですが、それはそれ。
記事は事実を書いたまで。


納付率が上がり、甘い試算が現実になる(所得代替率50%が維持できる)かどうかは、皆が納付するかしないか・・・・です。



⇒⇒情報提供フォーム

◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

注1)年金相談ではありません。年金相談をご希望の方はコチラを⇒「なんやねん?年金?」


注2)情報の提供は、匿名で結構です。いただいた情報は、他の方へのアドバイスとして事例のみご紹介させていただくことがあり、また、事例として当事務所が主催する勉強会・事例研究等にてその研究材料にさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。もちろん、具体的な事業所名等は伏せていただいて結構です。



posted by 橋本將詞 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

ねんきん定期便の様式に関する意見募集

社会保険庁のHPにおいて、来年度から実施される「ねんきん定期便」の様式に関して、意見募集をおこなっています。

http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1124.html


ねんきん定期便は、被保険者を対象に毎年誕生月に送られ、年金加入期間及び見込額、これまでの納付累計額、標準報酬月額等を通知するものです。


特別便の様式があまりにもわかりにくく、また問題になっている標準報酬月額が記載されていないために、不十分な内容だとの批判が集中したことから、発送がはじまる前に国民の意見を取り入れようという考えかと思います。



様式を見てみると、相当な情報量で一般の方にとっては「目がチカチカ」してしまうような気がします。自分のことなので熟読されるかたもおられるでしょうが、おそらく内容が複雑すぎて・・・というか、情報量が多すぎて・・・余計にわかりにくいのでは・・・。




ただ、年金を知っている立場でいわせてもらうと、最低でもこれぐらいの情報量を掲載しないと、捉え間違いをしてかえってトラブルになる可能性もあります。・・・それほど、年金制度は複雑怪奇になっているということです。


ある程度の情報を被保険者に与えるとともに、疑問に応える窓口(1時間以上待たされる社会保険事務所窓口や繋がらない年金ダイアルではなく・・・)と人材を増やすべきかと。。





募集期間はもう少ししかありませんが、せっかく意見を募集しているので、ふるってご応募を・・・・。

⇒⇒情報提供フォーム

◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

注1)年金相談ではありません。年金相談をご希望の方はコチラを⇒「なんやねん?年金?」


注2)情報の提供は、匿名で結構です。いただいた情報は、他の方へのアドバイスとして事例のみご紹介させていただくことがあり、また、事例として当事務所が主催する勉強会・事例研究等にてその研究材料にさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。もちろん、具体的な事業所名等は伏せていただいて結構です。

posted by 橋本將詞 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

反応がない(46.5%)のねんきん特別便

昨年12月より発送がはじまった「ねんきん特別便」。


今月で全受給権者及び加入者(1億873万人)への発送が終了します。



ですが、9月30日現在、46.5%(4100万人)の方から回答がなく、171万人のあて先が不明であることが明らかになりました。



●本当にあっているのかどうか確認できない・・・、とくに年月日。。


●アルバイトをしていたことがあり思い出せない・・・。


●信じられない・・・・。


●興味がない・・・。



また、一度訂正なしで回答すれば、認めたことになりその後に訂正できない・・・と考えられている方もおられるかもわかりません。←それは間違いで、一度訂正なしで回答したとしても、何度も調べることを依頼できます。




これほど社会問題となれば、皆で協力しないとどないしようもないと思うのですが、回答率が53.5%とはちょっとショックです。



やっぱ期限設定しなかったのが問題だったのではないかと思います。。。




来年には標準報酬月額を掲載した「定期便」を発送するそうですが、この「特別便」のかたはどうやってつけるのでしょう。。。



⇒⇒情報提供フォーム

◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○◆◇▼▽●○

注1)年金相談ではありません。年金相談をご希望の方はコチラを⇒「なんやねん?年金?」


注2)情報の提供は、匿名で結構です。いただいた情報は、他の方へのアドバイスとして事例のみご紹介させていただくことがあり、また、事例として当事務所が主催する勉強会・事例研究等にてその研究材料にさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。もちろん、具体的な事業所名等は伏せていただいて結構です。



posted by 橋本將詞 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

生活保護と年金は別モンやで

私のHPにコラムを載せました。

年金コラム6  なんやねん??「生活保護と年金は別モンやで」




・・・で、年金解説サイト「なんやねん?年金?」は、年金の基礎知識を皆さんに提供することが第一の目的で、それがメインのサイトとなっています。


それと同時に、私自身も年金制度・・・社会保険制度・社会保障制度の勉強をしようと、また年金についての個人的な考えを整理するため・・・・とでもいいましょうか、コラムと掲載しています。


個人的には、年金制度は絶対に必要なものだと考えていますし、無くしてはいけないものだとも思っています。しかも、税方式ではなくて社会保険方式が好ましいのではないかとも考えています。


今の年金制度と社会保険庁に対する不信感は、国民の・・・とりわけ、若者の年金制度離れを加速させています。
様々な問題が浮き彫りにされ、年金制度を運用する側としては多くの問題を抱えていることは間違いありません。でも、年金制度が必要であることは変わりなく(・・・と思っています)、その大切さを訴えることも社会保険労務士の仕事ではないかと考えます。






・・・・


ともあれ、時間がおありのときにお読みください。。



「年金ってなんやねん??」


posted by 橋本將詞 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

国民年金保険料納付率低下。 

国民年金保険料の2007年度納付率が、社保庁が目標とする80%を大きく下回り、2年連続低下の64%前後になる見通しです。


普段、年金相談に接している私としては、「本当に大丈夫??」と真剣に思ってしまいます。


大丈夫?・・・というのは、制度そのものがもたない・・・という意味ではなく、納めておられない(事情があり、納めることができなくて免除等利用されている方を除く)方に関してです。

高齢になれば、色んな事情で働いて収入を得ることができなく可能性が高くなります。それまでに預貯金を蓄えていない場合、年金は大切な収入です。


今現在、高齢者の方の声に耳を傾け、「年金の大切さ」を知るべきだと思います。




野党を中心に年金制度改革が叫ばれています。

保険料方式から税方式に移行することが議論の中心になっています。ですが、今現在は「保険料方式」です。
もし、数年後(数十年後)に税方式の年金制度ができたとしても、長年保険料を納めてきた方との均衡を図るために、「保険料方式時代の納付歴」は絶対に加味されます。

つまり、将来税方式になったとしても、今現在保険料を納めていないと、納めている方と年金額で差がでてしまう・・・ということ。



将来の制度に関する議論は当然必要ですが、年金制度は日々動いています。納付している方としていない方とでは、毎月年金額に差がでているのです。



国と制度を批判する評論家や政治家はたくさんいますが、まず納付を呼びかけることが大事じゃないでしょうか。その上で制度の議論をするべきではないかと思います。


でないと、制度が新しくなっても十分な年金を受給できない方が減らない可能性もあるし、その方々を救済するために財政出動を増やさなければならない・・・・ことになると思います。



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


公的年金に関するご相談は・・・・

なんやねん?年金? サポートのページ



公的年金の基礎知識については・・・・

link-logo2.jpg








posted by 橋本將詞 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

えぇっぇぇぇぇ・・・・・

マイクロフィルム化された記録(4億件)のサンプル調査で、約1.4%がコンピュータの記録と一致しないことが明らかになった・・・らしいです。

4億件の1.4%・・・・約560万件。。。


この数字・・・相当ショックです。。
ただ報道されている数字だけをみて、社会保険庁を批判するばかりではいけません。


ここで注意しなければいけないのは、「マイクロフィルム化された記録は残っている」ということ。(お願いします!!)

桝添厚労大臣は、来年度中に紙台帳の記録を画像データ化する検索システムを作り、10年度11年度に集中的に調査をすると発表しています。


是非とも、お願いします。。。


よく「自ら年金を守ろうと・・・」書かれているのを目にします。

そのためには、社会保険についてキチンと知っておく(考えておく)ことです。



例えば・・・・

就職して、雇用契約書は受け取りましたか?
社会保険加入に関して、何と書かれていますか?
会社から標準報酬月額について説明はありましたか?


それに、会社は決定された標準報酬月額を被保険者の方に伝える義務をもっています。キチンと知らせてもらってますか?



厚生年金に関しては、その手続は原則として会社を通じて行うこととなっています。

被保険者資格の取得・喪失は、社会保険庁長官が確認によってその効力を生じます。つまり、単に会社に勤めていた・・・だけでは厚生年金の被保険者とはいえず、勤めていた会社を通じて被保険者資格取得の届を社会保険庁に届出、それを長官が確認して初めて資格取得となるわけです。

つまり、会社がキチンと取得の手続をしているかどうか・・・「自分で年金を守る」ということであれば、自分でチェックする必要があるということです。


自分が加入しているか(もしくは、いつから加入したか)どうかわからない・・・・では社保で加入歴を見せられたときに、自分の記憶と違っても反論できません。





現在、年金を受給されておられる方のほとんどは年金で生活されておられます。
その現実を考えると、現役世代も高齢になると年金は大変重要なものとなります。(一昔前と違い、子供に扶養してもらえない・・・現実。。)

年金制度が無くなるときは、国家が破綻するときです。



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


公的年金に関するご相談は・・・・

なんやねん?年金? サポートのページ



公的年金の基礎知識については・・・・

link-logo2.jpg


posted by 橋本將詞 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

ねんきん特別便に関して・・・

基本的なことは社会保険庁のHPをご参照ください。


まずは、どちら封筒が送られてきましたか?


社会保険庁 ねんきん特別便のコーナー



6月からは現役被保険者に対してもは発送されています。
(事業主を経由していの発送もあります。)



なんだこれ??グッド(上向き矢印)



と、思わずまずは中身のご確認を・・・・




▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


公的年金に関するご相談は・・・・

なんやねん?年金? サポートのページ



公的年金の基礎知識については・・・・

link-logo2.jpg


posted by 橋本將詞 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの投稿です。。

昨年表面化した消えたねんきん騒動以来の、本当に久しぶりの投稿です。


思えば、1年前・・・・民主党の追及により年金の支給漏れ問題が公になり、政府をあげた対応策にコンピュータ上の「名寄せ作業」そして、「ねんきん特別便」による個々人の確認・・・が今現在も行われています。



社会保険庁は、3月までに名寄せを行った結果、記録に結びつく可能性のある方へのねんきん特別便(青い封筒)の発送を・・・、そして5月末までに全受給者に対してねんきん特別便(緑の封筒)発送を終えたようです。

さらに、6月以降は全被保険者に対して(協力に応じた事業所には事業所向けに)ねんきん特別便の発送を開始しています。



記録の統合・・・には、まだまだ時間と期間がかかります。


当事務所も微力ながら皆様のお手伝いをさせていただきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願い致します。



▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△


公的年金に関するご相談は・・・・

なんやねん?年金? サポートのページ



公的年金の基礎知識については・・・・

link-logo2.jpg

posted by 橋本將詞 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

離婚分割相談件数

平成19年4月より始まる厚生年金の離婚時分割制度に備え、昨年10月から全国の社会保険事務所や年金相談センターにて分割請求につき必要となる情報を提供しております。

社会保険庁のHPにおいて、離婚分割に関する相談件数が掲載されています。

何の参考にもなりませんが・・・・。

昨年10月・・・情報提供開始の月・・・・6000件強
昨年11月・・・・・・・・・・・・・・・4800件強
昨年12月・・・・・・・・・・・・・・・3600件強

どんどん減っているんですね。。


離婚分割については、まだまだ誤った認識を持った方が多く、私のHPも「離婚時分割について・・その2」という形でもう少し詳しく掲載しようと考えております。

この制度・・・・決して離婚を煽る制度になってはいけません・・・と心の中では思ってはいます。。
posted by 橋本將詞 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

パートの国年、天引き検討。。

こんな記事が掲載されていました。

以下、抜粋(yahooニュース)
厚生労働省は22日、パートの給料から保険料を天引きして納付してもらう方法の導入を目指す方向で検討に入った。

給料からの保険料天引きは、パートの未納対策の一環だ。

 ただ、国民年金保険料の納付は、本人の問題で、企業には直接関係がない。パートが保険料納付の必要がないサラリーマンの配偶者(3号被保険者)かどうかの確認など、企業の事務作業の増加につながるため、実現していない。

以上、抜粋



う〜〜〜ん、会社の事務作業の負担は大変になりそうですし、国年法88条の納付義務者はあくまでも被保険者。納付義務者が会社である厚生年金とはワケが違います。

だいたい、天引きしたとして預かった保険料の納付義務は誰が??
天引きされて会社に預けている段階でも納付義務者は被保険者??

ちょっと無理がありそうに思います。。。
posted by 橋本將詞 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

大変長らくお待たせしました。。。。

本当にお待たせしました。。。

サイト内の全ての額を平成18年度価格に更新しました!!(・・・し忘れているものがある場合を除いて・・・・)


むちゃくちゃ気になっていたので、ようやく肩の荷がおりたような気がします。。


マクロスライドによる法定価格と物価スライド特例額によって非常にややこしくなってます。。。
平成17年度については物価スライドが「1.000」だったために制度の内容説明だけですんだものを、平成18年度については−0.3%のスライド・・・そして、改定率についても「0.997」とされるなど、正直いってどういらっていいのか・・・頭がこんがらがっていました。。

まぁ、わかりやすくまとまった・・・と私は・・・と思うのです。。


更新し忘れている箇所があればご指摘ください。。。
posted by 橋本將詞 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

何でこんなややこしねん!!!

平成18年度になって2ヶ月が過ぎようとしています。。。
そろそろ本気でかからなくては・・・・。。


ん??何をって??


そりゃぁ、サイト内の平成17年度価格を平成18年度価格にするんです。
大変な作業でして・・・。。


インターネットは便利なもんですが、最新の情報なのかどうなのか不安に思うことはありませんか?(法律はとくに・・・)


早くやらねば・・。。
もう少しお待ちを・・。。
時間がかかるもんで・・。。
posted by 橋本將詞 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

更新が手付かずになっておりました。。。

当サイトから当ブログへご覧の皆様・・・・、本当に申し訳ございませんでした。

当ブログの更新が止まってしまっておりました。


平成18年度からの改正について、本サイト「なんやねん?年金?」においては更新をしているものの、このブログでお伝えしていないこともあります。


時間をかけて徐々にでも掲載していくつもりでおりますので、どうかご勘弁を・・・。


posted by 橋本將詞 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

注意!!

注意!!
ここのブログはわけのわからんトラックバックがよく付きます。
随時削除しているのですが、万が一削除し忘れた場合であってもトラックバック先に行かれないように・・・・。
一目で怪しいとわかりますが・・・・。
私も行ったことはありません。



トラックバック先において、万が一補償の問題が生じたとしても当事務所といたしましては何ら責任を負いませんので、よろしくお願いします。

何か対処の仕方ないんやろか・・・・。
posted by 橋本將詞 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogtop.jpg
本サイトが開きます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。