2006年11月22日

パートの国年、天引き検討。。

こんな記事が掲載されていました。

以下、抜粋(yahooニュース)
厚生労働省は22日、パートの給料から保険料を天引きして納付してもらう方法の導入を目指す方向で検討に入った。

給料からの保険料天引きは、パートの未納対策の一環だ。

 ただ、国民年金保険料の納付は、本人の問題で、企業には直接関係がない。パートが保険料納付の必要がないサラリーマンの配偶者(3号被保険者)かどうかの確認など、企業の事務作業の増加につながるため、実現していない。

以上、抜粋



う〜〜〜ん、会社の事務作業の負担は大変になりそうですし、国年法88条の納付義務者はあくまでも被保険者。納付義務者が会社である厚生年金とはワケが違います。

だいたい、天引きしたとして預かった保険料の納付義務は誰が??
天引きされて会社に預けている段階でも納付義務者は被保険者??

ちょっと無理がありそうに思います。。。
posted by 橋本將詞 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

離婚時分割制度の情報提供が開始

10月1日より、厚生年金離婚時分割制度の情報提供が開始されました。

↓分割制度についてはこちらを・・・・
http://www.h3.dion.ne.jp/~nan-nen/sonota/so-rikon.htm


情報提供は、当事者の双方または一方から行うことができます。


情報の内容については・・・
@分割の対象となる期間
Aその期間にかかる当事者双方の保険料納付記録
B按分割合の範囲


だそうです。。


情報提供においては、請求書と年金手帳並びに戸籍謄本など必要になります。
posted by 橋本將詞 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 年金手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月1日より出産育児一時金の額が増額!

平成18年10月1日から健康保険の出産育児一時金の額が、

30万円→→→35万円に増額されました!


さらに、10月2日より出産育児一時金の受取代理制度が始まります。(制度ってほどももんではないですが・・・・)
従来なら医療機関から示される請求額を全額負担し、その後に出産育児一時金を請求する・・・・という形が一般的でしたが、この制度によって医療機関の請求金額には出産育児一時金分を控除した額となります。
(一定の手続きが必要ですが・・・・)


しかし、35万円でも少ないと思いませんか??^^
私、子供二人いますが入院期間だけで35万円以上は超えてました。それ以前の検査費用など併せたらそれでも少ない少ない。。。



・・・・の代わり、といっては何ですが・・・・

埋葬料(費)が一律5万円に減額されます。。。がく〜(落胆した顔)


以下、コメント削除。。
posted by 橋本將詞 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律(年金以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

平成18年9月分から厚生年金保険料率が改定されます!!

来月(平成18年9月)から厚生年金保険料率が改定されます!!

一般の被保険者の場合・・・

14.288%→14.642%(会社・被保険者 各7.321%負担) 

平成16年の大改正で決定したとおり、平成29年に18.3%になるまで、毎年0.354%づつこの時期に上がることになります。。がく〜(落胆した顔)



じわぁ〜〜〜〜と上げてくるでしょ。。法改正が議論されていたときに皆さん知ってわかっておられましたか??



来月分から上がる・・・・ということで、実際の保険料は10月末納付となり、被保険者の源泉される保険料については「前月分を控除できる」ことになっていることから、10月に支払われる給与から新乗率での保険料控除となります。。。







posted by 橋本將詞 at 09:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 法律(年金関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

平成18年7月より国民年金の多段階免除が始まりました。

平成18年7月より、国民年金保険料の多段階免除が始まりました。

これまでの保険料免除の選択肢は、全額免除もしくは半額免除しかありませんでしたが、これに加え、4分の3免除と4分の1免除が加わりました。。

前の免除制度同様に所得によってどの段階の免除が受けられるのか異なっています。

具体的な所得基準は以下のとおり・・・
○全額免除→(扶養親族等の数+1)×35万+22万
○4分の3免除
→78万+扶養親族等控除額+社会保険料等控除額
○半額免除
→118万+扶養親族等控除額+社会保険料等控除額
○4分の1免除
→158万+扶養親族等控除額+社会保険料等控除額

また、それぞれの期間が反映される年金額については・・・
○全額免除期間→3分の1
○4分の3免除期間→2分の1
○半額免除期間→3分の2
○4分の1免除期間→6分の5


そして気になる保険料額は・・・・(いずれも平成18年度価格)
○全額免除→負担なし
○4分の3免除→3,470円
○半額免除→6,930円
○4分の1免除→10,400円


これで老齢基礎年金の計算が、恐ろしいほど複雑になります。。。。。
ほんまに。。。。。。。。

もうやだ〜(悲しい顔)



posted by 橋本將詞 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律(年金関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

法令違反通報窓口??

集荷の仕事が忙しく、ちょっと覗いていない間にこんな窓口ができたそうです。。

法令違反通報窓口!!

http://www.sia.go.jp/top/iken/tuho.htm


私見ですが、どうなんでしょうか?この制度。。。

不法な免除手続きが全国的に発覚したとはいえ、現場の職員さんの士気に影響するような気もしないでもありません。。。


posted by 橋本將詞 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 年金手続き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

大変長らくお待たせしました。。。。

本当にお待たせしました。。。

サイト内の全ての額を平成18年度価格に更新しました!!(・・・し忘れているものがある場合を除いて・・・・)


むちゃくちゃ気になっていたので、ようやく肩の荷がおりたような気がします。。


マクロスライドによる法定価格と物価スライド特例額によって非常にややこしくなってます。。。
平成17年度については物価スライドが「1.000」だったために制度の内容説明だけですんだものを、平成18年度については−0.3%のスライド・・・そして、改定率についても「0.997」とされるなど、正直いってどういらっていいのか・・・頭がこんがらがっていました。。

まぁ、わかりやすくまとまった・・・と私は・・・と思うのです。。


更新し忘れている箇所があればご指摘ください。。。
posted by 橋本將詞 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

何でこんなややこしねん!!!

平成18年度になって2ヶ月が過ぎようとしています。。。
そろそろ本気でかからなくては・・・・。。


ん??何をって??


そりゃぁ、サイト内の平成17年度価格を平成18年度価格にするんです。
大変な作業でして・・・。。


インターネットは便利なもんですが、最新の情報なのかどうなのか不安に思うことはありませんか?(法律はとくに・・・)


早くやらねば・・。。
もう少しお待ちを・・。。
時間がかかるもんで・・。。
posted by 橋本將詞 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

厚生年金のパート加入義務拡大!?

日曜日(5月14日)の新聞報道で「厚生年金、パート加入義務拡大」という記事が掲載されていました。

13日の政府の発表では、厚生年金に加入しなければならないとされているパートタイマーの労働時間を「週30時間」から「週20時間」へ大幅に広げる方針

現在では、就労実態で判断するもののその目安として・・・、1日の勤務時間が正社員の方のおおむね4分の3以上、かつ1ヶ月の勤務日数が正社員のおおむね4分の3以上であった場合に加入の義務がでてきます。

ほとんどの企業で週40時間制をとっているところから「週30時間」と判断され、それが「週20時間」に拡大されるということは、正社員の方の2分の1の勤務時間かつ勤務日数ということに・・・?なるのかな??


パートの方への適用拡大については、改正の度に議論され企業側の猛反発にあい審議の状態が続いていました。今度こそ・・・という感じでしょうか。



私としては、パートの方々の意向が気になるところです。
企業にしてみれば社会保険料負担がもろに増えることを考えると反対するのは当然でしょうが、パート本人さんはどうでしょう。。
「払いたくない」といわれる方もたくさんおられるでしょうが、自分で国民年金+国保に加入している方であれば負担は安くなる可能性もあります。給付も格段に充実します。。
キチンとその点を説明すれば世論の後押しが・・・・・期待できないか・・不信のほうが大きいのかも・・・。。。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 橋本將詞 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律(年金関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

年金一元化の基本方針  閣議決定

GW前の話題になりますが、公務員の共済組合と厚生年金の統合について、閣議決定がされました。

公務員共済を2018年、私学共済を2027年にそれぞれ保険料率を厚生年金の保険料率にあわせ18.3%にすることや、公務員の年金額を最大10%カットすることを改正案を来年の通常国会に提出するとのこと。。


同一の報酬なら同一の負担と給付・・・・それは当然です。。


共済組合との最大の官民差である職域加算については、民間の退職金制度や企業年金制度を参考に新たな制度が構築される見込み・・・。。



とやかく・・・・この場ではいいません。。^^
posted by 橋本將詞 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律(年金関係) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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